現代社会と民俗学の未来―― グローバル化・デジタル化の時代における民俗知の可能性
全8回にわたって展開してきた本連載も、いよいよ最終回を迎える…
民俗学の学際的展開―― 歴史学・社会学・文化人類学との対話
1.民俗学はどこに位置づくのか 本連載も第7回を迎えた。これ…
戦後民俗学の展開と都市民俗―― 農村から都市へ、伝統から現代へ
1.民俗学はどこへ向かったのか 第5回では、物語研究と構造主…
物語研究と構造主義―― 昔話・神話の理論化と日本民俗学の転回
1.「物語」をどう読むか これまで本連載では、日本民俗学の二…
折口信夫と宗教民俗学―― 「まれびと」論と日本文化の深層
1.柳田民俗学の「もう一つの流れ」 第3回では、柳田國男 を…
日本民俗学の成立と展開 ― 柳田國男と「常民」の思想
1.日本民俗学はどのように生まれたか 欧州民俗学が理論主導で…
欧州の民俗学の形成と理論―― 比較・進化・機能という視座
1.民俗学はどのように理論化されたか 前回は、民俗学が19世…
民俗学とは何か―― 学問としての成立と問題意識の射程
― 1.なぜいま民俗学なのか 民俗学とは何か、と問われたとき…
ターミナルケア指導者 ― 「いのちの最終章」に寄り添う専門職として
いのちの灯を見つめるという仕事 人生の終わりに立ち会うという…